礎の石孤児院

ブラジル孤児院

2018年1月 マンスリーレポート:松本弘子

 皆様のご支援をありがとうございます。雨期に入り、毎日雷雨とスコールです。部分的には学校も休みになるところもあり、バスターミナルには故郷に帰るチケットを求める人々の長蛇の列が見られるようになりました。10月半ばに私の自宅の隣りの家のご夫妻に車で送っていただき、地域の政府系の医療機関に健康診断のために行きました。奥様が私の代わりに色々と交渉してくださり、とても助けられました。その後、種々の手続きで待ちましたが、11月末には無料で実際にお医者様に診察していただきました。お医者様が処方箋を出してくださり、12月初旬には基本的な血液検査、腰の骨の状態を見るX線、前に陽性が出たことのあるB型肝炎について詳しい再検査を無料で受けることができました。現在、結果待ちしています。政府の医療機関で無料で検査や治療を受ける方法について、ブラジル独特のやり方の情報を得ることができました。さらにこれから具体的に子供たちを受け取った後、これらの方法も効果的に用いていければと思いました。忍耐を要する働きですが、引き続きご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
(写真:隣りの家のご夫妻と松本スタッフ)

只今、孤児院開設の最終的な準備段階に入っています。

ブラジル孤児院 松本弘子スタッフプロフィール

千葉県西千葉出身。
父の転勤で小学校に上がる直前に、東京都清瀬市から今の実家、千葉県養老渓谷へ引っ越した時に、皆の話す言葉の違いに驚きました。
趣味は、いろいろな外国語を学ぶこと、好きなスポーツは、テニスと卓球、ドッジボールはいつも最後まで残っていました。ブラジルのサッカーはあまりに高度すぎで、難しい。
飼っていた猫が死んで立ち直るのに3年半かかりました。

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