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礎の石孤児院・ファミリーホームのため、今後とも、皆様の温かいご支援をよろしくお願い致します。

運営母体:社会福祉法人  支援窓口:礎の石孤児院  資料提供:社会福祉法人

 

礎の石孤児院・ファミリーホームの開設と、その後の進歩状況

2016年9月3日
郡山のファミリーホームで、3人目の子供を受け取りました。

2016年8月5日
郡山のファミリーホームで、2人目の子供を受け取りました。

2016年7月5日
郡山のファミリーホームで、1人子供を受け取りました。

2016年6月24日
郡山のファミリーホーム「アーモンドの枝」の開所式が行われ、郡山市の役所の方々も、お越し下さいました。

2015年11月25日
ファミリーホームの地盤調査・柱状改良費として695,250円(税込) を社会福祉法人からし種の会へ送金させていただきました。


2015年10月30日
ファミリーホームの給水消防設備工事費用として1,168,160円(税込)
を社会福祉法人からし種の会へ送金させていただきました。


2015年9月15日
ファミリーホームの電気・水道関係の機材及び、エアコン等の設備工事費として
1,873,535円(税込)を社会福祉法人からし種の会へ送金させていただきました。


2015年8月27日
ファミリーホームの住居となる建物の建築が完成し、8月27日に郡山市の建築現場にて、業者より家屋の受け渡しが行われました。
 社会福祉法人「からし種の会」の棚原理事長と棚原和歌子さんに同行し、礎の石孤児院から真境名総主事、吉田正子スタッフが受け渡しに参加させていただきました。
 建物の内部及び外壁等、注文通り仕上がっているか、細かくチェックがなされ、受け渡しが完了致しました。建物の映像も撮影しました。


2015年7月24日
社会福祉法人「からし種の会」で、ファミリーホームのための話し合いが行われ、礎の石孤児院から秋元理事、永藤理事、真境名総主事が出席しました。
郡山市のファミリーホームの名称が「アーモンドの枝」と正式に決まりました。
8月には建物が完成し、27日に受け渡しとなります。


2015年7月13日
郡山市のファミリーホームの家屋建築の現況写真(7/13)をからし種の会よりお送りいただきました。 外部全景(外壁貼り完了)とユニットバス設置完了の写真です。


2015年6月17日〜19日
6/17(水)から6/19(金)まで、社会福祉法人「からし種の会」棚原理事長、棚原和歌子さん、礎の石孤児院真境名総主事、吉田スタッフが、福島県を訪問しました。
福島県庁保健福祉部こども未来局児童家庭課、福島県中保健福祉事務所、郡山市子ども部子ども支援課のファミリーホーム担当の方とお会いしてお話しを伺いました。


2015年6月10日
ファミリーホームの家屋建築について、6月10日に瑕疵保証の基礎配筋検査、その後、基礎コンクリートの打設が行われたとの連絡をいただきました。


2015年4月17日
建築工事費として、34,236,000円を社会福祉法人「からし種の会」へ送金させていただきました。


2015年4月14日
設計費用として、2,700,000円を社会福祉法人「からし種の会」へ送金させていただきました。


2015年4月11日
福島県郡山市にて、ファミリーホームの家屋建築のための施工業者選定の競争入札が行われ、施工業者は合同会社「良品店」さんに決定しました。
入札金額は3,170万円プラス消費税でした。
入札には「からし種の会」の棚原理事長、棚原和歌子さん、恭建築設計事務所の柳沼代表の立会いのもとで行われ、礎の石孤児院の真境名総主事も同席させていただきました。
家屋建築は5月中旬より着工の予定です。また、受け渡しは8月中旬の予定となるそうです。


2015年4月6日
礎の石孤児院東京事務局にて、ファミリーホームの住居となる家屋の設計に関する打ち合わせが設計事務所の方と行われました。 福島県の建築について当初からご指導いただいている株式会社芳賀沼製作の芳賀沼社長と恭建築設計事務所から柳沼代表、 社会福祉法人「からし種の会」から棚原和歌子さん、礎の石孤児院から真境名総主事が出席し、住居の間取り図についての最終調整、 又、消防法に基づく構造について、郡山市の住宅に適した造りについて等、細かい部分について、話し合いが行われました。


2015年3月4日

社会福祉法人「からし種の会」の施設内にてファミリーホームについての話し合いに参加させていただきました。(礎の石孤児院から秋元理事、永藤理事、真境名理事が出席)
建物(家屋)の設計図について話し合われ、具体的な間取り図が決められ、設計・建築費について、税込約3800万円(見積もり)の方向で進められていく事に決まりました。建築費用が満たされ次第、建物の建築に入る予定です。


2013年7月
購入した土地の除染工事が行政の手で完了いたしました。


礎の石孤児院総会1 礎の石孤児院総会2 礎の石孤児院総会2

2013年3月18日

皆様から礎の石孤児院にご寄付いただいていた35,775,179円を土地の購入費用として「からし種の会」に送金させていただきました。
2013年3月18日(月)、社会福祉法人「からし種の会」と地主の方との間でファミリーホーム設置場所の売買契約が結ばれ、 土地の取得が無事になされました。


礎の石孤児院総会1 礎の石孤児院総会2

 

 

 

 

 

 

 

写真; 郡山市に購入した土地        写真; 土地の売買契約の様子

2013年3月 ファミリーホーム~土地契約編~ 映像


ファミリーホーム開設

場所福島県郡山市地積703㎡(212.65坪)

住居の建築について

現在、社会福祉法人「からし種の会」と建築業者で設計を進められておりますがおおよそ
見積で約3、800万円(税込)の住居を建てていく方向にあります。

付帯内部設備費用

エアコンなどの設備費、家具、電化製品、車などの必要があり、おおよそ300万円から
400万円を試算しております。

受入児童の人数

ファミリーホームで養育する児童の人数は5・6人です。
児童相談所との打ち合わせによって、受け入れる児童が決められていきます。


礎の石孤児院 ・ファミリーホーム開設支援のお願い

福島県郡山市において礎の石孤児院では、かねてよりビジョンとして日本における孤児院の働きをかかげており、2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに調査を進める中で、福島県郡山市において、ファミリーホーム開設支援をすることになりました。


福島県は原発事故の影響を受けている地域でもあり、子どもたちにも問題が多く起こっていることも伺っております。

 

それを少しでも助けるためにファミリーホームの働きが必要です。 どうぞ、支援の手を上げて下さい。

礎の石孤児院総会1 礎の石孤児院総会2

 

 

 

 

 

 

 

写真;2011年5月 被災地視察      写真;2011年5月 被災地視察

 

▼銀行口座 口座名 特定非営利活動法人礎の石孤児院 日本での孤児院設立及び支援のため

みずほ銀行 五反田支店(普通)2915961

 

▼郵便振替口座

口座番号 00120-5-417839

加入者名 特定非営利活動法人礎の石孤児院 日本での孤児院設立及び支援のため

 

 

礎の石孤児院総会1

写真:福島視察の移動中での打ち合わせ
からし種の会 棚原理事長 、棚原さん 、
礎の石孤児院 真境名 総主事

礎の石孤児院総会1

写真:社会福祉法人からし種の会の
施設内にて礎の石孤児院 秋元理事と永藤理事

設置(運営)主体:社会福祉法人

支援窓口:認定NPO法人 礎の石孤児院

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