礎の石孤児院

フィリピン孤児院

礎の石フィリピン孤児院は、2002年の1月、特定非営利法人として政府に登録されました。この登録により孤児院は正式に政府に承認されました。その後、日本の皆様のご支援により第二孤児院の土地1万㎡を購入することができ、その土地をフェンスで囲むことができました。
現在(2010年4月)
スワワン(Suawan)4人
マハヤハイ(Mahayahay)3人
ダバオシティ(Davao City)12人
ラダヨン(Ladayon)9人で、合計29人の子供たちを受け入れ、ともに生活をしています。

<現地孤児院責任者エディエミヤスタッフより>
私は、親を失い、見捨てられた孤児たちを助ける孤児院を設立したいというビジョンがあり、長年の希望でもありました。私は、物乞いをしている子どもたちを見るたびに心が、痛みました。こうした子どもたちの多くは、厳しい生活から逃れ良い生活を求めて家出して町へ出てきたのです。しかし路上生活をしているうちに、ほとんどの子どもたちは麻薬におぼれ、盗みをするようになっていきます。第2孤児院は私達の大きな希望です。このように助けを必要としているもっと多くの孤児たちを受取るために、第二孤児院の建設を待ち望んでいます。

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