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カンボジア孤児院へのご支援のお願い

カンボジア孤児院はカンボジアの社会福祉省と外務省の審査を受け、更新年の2015年度も
NGO団体としての認可を受ける事が出来ました。
皆様のご支援を感謝致します。

カンボジア孤児院で現在必要としているもの

①長袖のジャンパー(前開きの物)(朝晩と日中の温度差がある時期に、脱ぎ着がしやすいように)長袖トレーナー(睡眠時用)( 10才~大人の男性用と女性用 )
②自転車(2台)(練習用に乗ったりする為)(中古でOK)(現地で購入)・・・(大人用1台: 50ドル位)/(子供用1台: 30ドル位)
③運動靴(何色でも可。25cm以上のもの、破損しておらず丈夫で見た目もきれいなもの)
④使っていない腕時計

皆様のご支援により、先日、12年生(高校3年生)を卒業した3人の子達に、自転車が与えられました。皆様の温かいご支援を、心より感謝申し上げます。


カンボジア孤児院で必要な食費

※ちなみに、多人数分作ると、食費は安くあげられます。そして、そのようにしたら、1月当たり、30〜35ドルあれば、1人の子の食費を払うことが出来ます。


カンボジア孤児院で必要な教育費

※政府が運営している学校と、私立の学校では、かかる教育費に違いがありますが、

・小学生・・・35ドル×4人=140ドル
       17ドル×1人=17ドル
       140ドル+17ドル=157ドル

・中学生・・・45ドル×3人=135ドル
       40ドル×1人=40ドル
       135ドル+40ドル=175ドル

・高校生・・・60ドル×6人=360ドル

この他に、一人当たり、1年間で、20ドルの諸経費と、10ドルの英語のテキスト代が必要です。

※「諸経費」とは・・・小、中、高校生、それぞれ、授業料とは別に、ノート代、テキスト代、制服代、靴代、パソコンのクラス代等。 ※2016年10月から、学校の授業料値上がりの為、 以前よりも、小学生と中学生は、それぞれ5ドルずつプラスした値段を、 そして、高校生は、10ドルプラスした値段を、掲載させて頂いています。

全員分の、1か月に必要な授業料は、692ドル。 /  全員分の、1年間に必要な諸経費と英語のテキスト代は、(20ドル+10ドル)×15人=450ドルです。
皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

カンボジア孤児院のために寄付金を送金していただく場合は、カンボジア孤児院のためにと 表記していただけますようにお願いいたします。

礎の石孤児院カンボジア現地責任者 前田克子さん

1997年、ポルポトの傷跡が、まだ人々の心の中に残っていたカンボジアに、1人の日本人女性がやってきた。

貧困と病の中で、人々に見捨てられ、痛めつけられて、孤児となってしまった子どもたち。

彼らの目に再び輝きを取り戻したい、希望を与えたいと、神様の愛だけを武器に、たった1人でやってきた。
それがルツ前田克子さんだった。

カンボジアに住んで2ヶ月目に起こった内乱。初めて見る戦車。

目の前の通りで繰り広げられる銃撃戦に、体の震えが止まらず、もう日本に帰ろうと思った。

その時、前田さんの心の中に響いてきた神様からの声。

「子どもたちを私のところに来させなさい」この声を聞いたとき、彼女の心は決まった。

「ここで死のう。子どもたちとともに。」

内乱は2日間で終わった。

しかし、半年間は、雨の音にさえ目が覚めた。

でもその時から、子どもたちと前田さんの心は、溶かされてつながり始めた。

今でも困難や問題のたびごとに、あの時のことを思い出す。

そしてそのたびに、子どもたちとともに、このカンボジアで生きることを、再び心に誓うのだ。

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