ザンビア

5人に1人がHIVに感染しているといわれるザンビアでは、HIVによって両親を失ったHIV孤児を含め、百万人以上の孤児が存在しています。
両親を失うことによって、孤児たちは精神的な支えを失うだけでなく、差別と貧困との闘いを経験していきます。

ザンビア孤児院では、電気、水道のない農村地域において土地を取得し、ハウスの建設、電気、水道工事を行い、果樹園、菜園、養鶏によって、自給自足的な生活を目指して、取り組んできました。

現在では、共に生活する8人の孤児たちと、親戚に預けられて、近隣で生活している孤児たち約50人へ、学費や衣類の提供など、様々な支援を行っています。

孤児たちのひとりひとりが、愛され、守られていることを確信し、いつか“与えられる者“から”与える者“になっていけるように…それがわたし達の願いです。

▼ザンビア孤児院の日々の様子をブログでお届けします▼

カンボジア孤児院日記

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