礎の石孤児院

ブラジル孤児院

2019年5月 マンスリーレポート:松本弘子

皆様のご支援をありがとうございます。こちらはだいぶ涼しくなり、日中は30度近くまで上がりますが、朝晩は冷え込んで、毛布が必要になってきています。先日は、アラサトゥーバ市の中心にお店を2つ出しておられるマーリオさんを訪問しました。風邪を引いて寝込んだ時に、ご夫婦でフルーツをお土産に自宅を訪ねてくださった方です。久しぶりに訪ねると、日本に行ったのかと思ったと、ブラジル人らしい愛情のこもった皮肉で迎えてくださいました。ご本人は皮肉と思っておられないようで、真面目な顔つきで、もっと頻繁に訪問しなくてはと思わされました。マーリオさんは、お店のお客さんで、スーパーにお勤めの女性が日本語を学びたいようだと、連絡先をくださいました。そのスーパーは前の家に住んでいた時に好きでよく通っていたスーパーです。今の住まいからはかなり遠いのですが、久しぶりに行ってきました。日本語を昔少し学んでいたことがあるそうで、時々日本語を交えながら、お話しました。今はお仕事が忙しいため勉強の時間を取ることが難しいそうですが、その後もスーパーに行く度にご挨拶しています。さらに孤児院の働きにつながる関わりが開かれるよう願っています。
写真:マーリオさんと松本スタッフ

只今、孤児院開設の最終的な準備段階に入っています。

ブラジル孤児院 松本弘子スタッフプロフィール

千葉県西千葉出身。
父の転勤で小学校に上がる直前に、東京都清瀬市から今の実家、千葉県養老渓谷へ引っ越した時に、皆の話す言葉の違いに驚きました。
趣味は、いろいろな外国語を学ぶこと、好きなスポーツは、テニスと卓球、ドッジボールはいつも最後まで残っていました。ブラジルのサッカーはあまりに高度すぎで、難しい。
飼っていた猫が死んで立ち直るのに3年半かかりました。

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