礎の石孤児院

ブラジル孤児院

2018年10月 マンスリーレポート:松本弘子

 皆様のご支援を心より感謝いたします。
こちらでは長かった乾期がようやく明けそうで、ちらほら雨が降るようになってきました。礎の石孤児院の土地のあるグァララペスには1週間に一回は行って、土地を見に行っています。敷地内の池に全く水がなくなり、雨が降るよう願うばかりです。
さて、スーパーでちょっと会話したことがきっかけで知り合いになったカチアさんが、待望の赤ちゃんが生まれたそうで写真を送ってくださいました。ご主人は公認建築技師で、礎の石孤児院の働きに協力すると言ってくださっています。さらに協力関係が開かれますよう、願っています。 皆様のさらなるご支援を引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
(写真:シェアハウスの前で松本スタッフ)

只今、孤児院開設の最終的な準備段階に入っています。

ブラジル孤児院 松本弘子スタッフプロフィール

千葉県西千葉出身。
父の転勤で小学校に上がる直前に、東京都清瀬市から今の実家、千葉県養老渓谷へ引っ越した時に、皆の話す言葉の違いに驚きました。
趣味は、いろいろな外国語を学ぶこと、好きなスポーツは、テニスと卓球、ドッジボールはいつも最後まで残っていました。ブラジルのサッカーはあまりに高度すぎで、難しい。
飼っていた猫が死んで立ち直るのに3年半かかりました。

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