礎の石孤児院

ブラジル孤児院

2019年9月 マンスリーレポート:松本弘子

 皆様のご支援をありがとうございます。7月19日から9月4日まで一時帰国しています。期間中に、東京・高円寺、安曇郡小谷村にて報告会の時を持たせていただきました。また、地域の診療所で健康診断と、以前B型肝炎をやったことがあるので、肝炎ウィルス検査をして行ってきました。結果はB型もC型も陰性で、事務局スタッフで看護師のUさんに2004年のブラジルの検査結果と今回の結果をお見せしたところ、「ウィルスに感染して抗原が体内に入って抗体ができると、抗原が減ることがあるので、それによって、検査で検出されないほど抗原が少なくなっていることもあり得る。他人への感染が心配ないほどに治ってきているのではないか? 今回の検査は抗原の値しか検査してないようだが、ブラジルの検査は抗体 (HBs、HBc、HBeの3種類) 検査もあって、より高度な検査だ」とのことです。安心しました。今回、再度肝炎ウィルスの検査をさせていただき経過を見ることができ、また詳しくアドバイスいただいて、とても感謝しています。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。
写真:スタッフのUさんと

只今、孤児院開設の最終的な準備段階に入っています。

ブラジル孤児院 松本弘子スタッフプロフィール

千葉県西千葉出身。
父の転勤で小学校に上がる直前に、東京都清瀬市から今の実家、千葉県養老渓谷へ引っ越した時に、皆の話す言葉の違いに驚きました。
趣味は、いろいろな外国語を学ぶこと、好きなスポーツは、テニスと卓球、ドッジボールはいつも最後まで残っていました。ブラジルのサッカーはあまりに高度すぎで、難しい。
飼っていた猫が死んで立ち直るのに3年半かかりました。

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