礎の石孤児院

ブラジル孤児院

2019年6月 マンスリーレポート:松本弘子

皆様のご支援をありがとうございます。
雨が降らなくなり空気が乾燥しつありますが、昨日の夜久しぶりに雨が降りました。朝晩は20度以下と涼しくなったり、日中は依然として30度を越す日差しの強い暑さとなる陽気で、体調を崩し寝込んでしまいましたが、もう回復してきています。アラサトゥーバ市の中心街のマーリオさんのお店に継続して訪問しています。顔が広いので、お店に来られた方々と雑談したりする中で、よいポルトガル語の練習の機会となっています。その足で街を歩いていると、以前親しくさせていただいていたことのあるご夫妻と再会しました。ご夫妻とも公立高校の教師で定年退職され、顔が広いので、立ち話をしていると、色々な人が挨拶をして行かれます。時には立ち止まって雑談が始まることもあります。郊外の土地をお持ちで、メンテナンスに詳しい方々です。グァララペスの土地のことは以前お話したことがありますが、孤児院の法人設立のために役員が8人必要であることをお話しました。さらに協力者を募っていきたいと思います。
写真:協力してくださっているご夫妻と松本さん

只今、孤児院開設の最終的な準備段階に入っています。

ブラジル孤児院 松本弘子スタッフプロフィール

千葉県西千葉出身。
父の転勤で小学校に上がる直前に、東京都清瀬市から今の実家、千葉県養老渓谷へ引っ越した時に、皆の話す言葉の違いに驚きました。
趣味は、いろいろな外国語を学ぶこと、好きなスポーツは、テニスと卓球、ドッジボールはいつも最後まで残っていました。ブラジルのサッカーはあまりに高度すぎで、難しい。
飼っていた猫が死んで立ち直るのに3年半かかりました。

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