礎の石孤児院

ブラジル孤児院

2018年6月 マンスリーレポート:松本弘子

 皆様のご支援を心より感謝いたします。
日本に滞在して3カ月が過ぎました。今回、長く日本に滞在して痛感したことは、ブラジル・サンパウロ州の田舎の私が住んでいる地域と比べて、東京はかなり湿度が高いことです。ひどく乾燥していた私の皮膚の状態も自然と良くなり喜んでいます。
千葉県の実家では普段は弟家族が両親と住んでくれていて、助かっています。
今回の日本滞在では、今までよりじっくり両親と過ごして話す時間ができました。何事でもそうだと思いますが、福祉の働きは、精神面でも体力面でも、家族の理解と協力が大切だと思わされています。 さらに家族の理解が得られ、私自身のなすべき働きを全うできるよう努めていきたいと思います。
皆様のご支援をこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
(写真:真栄城さんご夫妻と松本スタッフ)

只今、孤児院開設の最終的な準備段階に入っています。

ブラジル孤児院 松本弘子スタッフプロフィール

千葉県西千葉出身。
父の転勤で小学校に上がる直前に、東京都清瀬市から今の実家、千葉県養老渓谷へ引っ越した時に、皆の話す言葉の違いに驚きました。
趣味は、いろいろな外国語を学ぶこと、好きなスポーツは、テニスと卓球、ドッジボールはいつも最後まで残っていました。ブラジルのサッカーはあまりに高度すぎで、難しい。
飼っていた猫が死んで立ち直るのに3年半かかりました。

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