礎の石孤児院

ブラジル孤児院

2019年3月 マンスリーレポート:松本弘子

  皆様のご支援をありがとうございます。新しい住まい探しをしていましたが、シェアハウス近くにワンルームアパートが見つかりました。必要な物がコンパクトにあり、バスターミナルから7-8分、スーパーから3分ほどと便利です。新しい環境に慣れるために今調整中です。先週、炎天下を日よけのために傘をさして歩いていて、車を通りに出して洗車していた方のガレージの扉が半開きになっていたのに気づかず、頭を打っておでこを切ってしまいました。幸いにして、その方の奥様がスポーツ選手のケガなど治療のセラピストさんで、応急処置をしてくださり、休んでいる間に色々と交流することができました。血が止まったので帰ろうしたら、車で送ってくださり、連絡先を聞かれました。傷はだいぶ治ってきています。怪我の功名で、近所にお知り合いができました。前回ブラジルのストリートピープルについてお話ししました。また、現在ベネズエラの経済危機により、ブラジルに10万人 (うち3万人の子供) のベネズエラ人が助けを求めて越境してきているとの情報があります。多くの必要があります。これからもどうぞご支援をよろしくお願いいたします。
写真:2階の角部屋に入りました

只今、孤児院開設の最終的な準備段階に入っています。

ブラジル孤児院 松本弘子スタッフプロフィール

千葉県西千葉出身。
父の転勤で小学校に上がる直前に、東京都清瀬市から今の実家、千葉県養老渓谷へ引っ越した時に、皆の話す言葉の違いに驚きました。
趣味は、いろいろな外国語を学ぶこと、好きなスポーツは、テニスと卓球、ドッジボールはいつも最後まで残っていました。ブラジルのサッカーはあまりに高度すぎで、難しい。
飼っていた猫が死んで立ち直るのに3年半かかりました。

松本弘子スタッフのInstagram